おとなの可愛げキモノ帖

おとなの可愛げキモノ帖

着物スタイリスト 半澤リカが綴る、着物や和の文化の豆知識。敷居の高いように思われる着物のルールや着こなし方などについてやさしく解説します。

いざという時!押さえておきたい着物を着た時の美しい所作

2016.12.14

いざという時!押さえておきたい着物を着た時の美しい所作

お正月や結婚式など普段着慣れない着物を着た時、どのように体を動かせばいいか戸惑ったことはありませんか。歩く時、正座の時、手を上げる時、車に乗る時、それぞれの着物を着た時の所作をご紹介します。

これだけで着物美人!一生使える整理&コーディネート術

2016.11.22

これだけで着物美人!一生使える整理&コーディネート術

どんな人にも共通して『なりたいわたしを叶える』シンプルな着物整理とコーディネート術がある。着物ビギナーだけでなく着物上級者も活かせる、着物整理とコーディネートの法則をご紹介します。

古典柄をよみとく ~華やかな柄に秘められたメッセージ~

2016.10.19

古典柄をよみとく

着物の模様には昔の文物や伝統文様が多く登場する。草木の配置には意味があり、憧れから宮中で使われた道具が描かれることも多い。今回は牡丹・貝合わせ・唐草といった美しい伝統柄の歴史や背景をご紹介します。

寒さと着こなし対策、着物のときのアウター事情

2016.09.28

寒さと着こなし対策、着物のときのアウター事情

着物の上に着る防寒アイテムは主に3種類。羽織、薄手コート、厚手の防寒コート。今回は、寒くても着物を楽しみたい方におすすめの防寒アイテムの種類と着る季節、きれいに着こなすためのサイズについてお話します。

九月も楽しむ浴衣の新提案&お手入れ方法

2016.08.31

九月も楽しむ浴衣の新提案&お手入れ方法

浴衣はいつまで着れるのか、どのようにお手入れするのか。浴衣をカジュアル着物と捉えれば、九月に入ってもまだまだ楽しめる。浴衣の小物を変えた秋のコーディネートや、浴衣を水で洗うお手入れ方法もご紹介します。

ここだけおさえれば大丈夫!着崩れ防止ポイント3つ

2016.08.03

ここだけおさえれば大丈夫!着崩れ防止ポイント3つ

浴衣を着たものの着崩れてしまったらどうしよう…と不安な方も多いのでは。浴衣は襟元と裾さえきちんとしていればきれいに見えます。今回は自分でできる着崩れ防止の応急処置のポイントについておさえてみましょう。

着やせを叶える!浴衣着付けのポイント

2016.07.08

着やせを叶える!浴衣着付けのポイント

今年も浴衣をまとってお出かけする方を目にする季節になりました。浴衣の着付けは、キレイにみせるポイントがわかっているだけで一目瞭然の差がつきます。着やせを叶える浴衣着付けのポイントをお伝えします。

2016年浴衣コーディネート!失敗しない5つのポイント

2016.06.08

2016年浴衣コーディネート!失敗しない5つのポイント

浴衣と帯の色選びのコツを知り、新しいコーディネートや浴衣生地に挑戦し、お出かけの場所をイメージした着こなしをするだけで、いつもの浴衣が大変身。浴衣で差のつくコーディネートのコツを伝授します。

花火大会だけじゃない!賢く可愛くゆかたTPO

2016.05.11

花火大会だけじゃない!賢く可愛くゆかたTPO

着物を一人で着るのは敷居が高いと思われがちだが、ゆかたの着方を覚えれば着物の着方もマスターできる。小物や帯を使ったゆかたの着こなしもご紹介。ゆかたを着たいという方に四回連続でゆかた特集をお送りします。

着物で行きたい!結婚式 イマドキの装いとおしゃれのコツ

2016.04.14

着物で行きたい!結婚式 イマドキの装いとおしゃれのコツ

「結婚式にお呼ばれしているけれども、どんな着物で行けば良いかわからない。」そんな経験はありませんか。今回のコラムでは、結婚式でのイマドキの着物の装い方とおしゃれのコツをご紹介します。

旬を楽しむ桜柄。 着るタイミングは?お洒落のコツは?

2016.03.09

旬を楽しむ桜柄。 着るタイミングは?お洒落のコツは?

春と言えば桜。桜柄の着物は通年着用可だが、例外もあるので注意が必要。桜柄の着物を着ずに、あえて桜を小物や色で楽しむのも粋である。桜柄のおしゃれな取り入れ方とTPOのポイントを説明します。

一生ものってなんですか

2016.02.10

一生ものってなんですか

着物の『結城紬』は国の重要無形文化財であり、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。三代着て味が出るというほど丈夫でしなやかな柔らかさを持つという、結城紬の特徴について説明します。

香水はあり?なし?着物のときの香りの楽しみ方

2016.01.27

香水はあり?なし?着物のときの香りの楽しみ方

着物を着て香りをまとうには、匂い袋を着物の袂や帯まわりにつけたり、白檀などの香りがする香水をくるぶしや足首につけるのがおすすめ。和の香りの豆知識や、着物の時の香りのルールについて説明します。

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