愛用品カタログ

手荒れバイバイ!シルクのおやすみ手袋

2015.02.10
writer:AYAMI

2月に入り、本格的な寒さが続いている。寒いのも我慢しがたいが、そろそろ我慢の限界を超えるのが「手荒れ」である。手は年齢を表すというが、私の手年齢はもはや還暦を過ぎているのではないかと思われるほどだ。砂漠地帯のようなので、ハンドクリームは数分するとすっかり吸収されていく。

そんな強力な手荒れを和らげてくれるアイテムが、『シルクのおやすみ手袋』である。寝る前にハンドクリームをべっとりするほど塗り、この手袋をして寝ると、朝には一段階くらい手荒れレベルが下がっているのだ。

シルクの手袋に出会うまで、ずっと薬局で売っている安価な綿の手袋を愛用していた。しかし、綿は汗が蒸発しにくいので、寝ているとじっとりしてくることがある。手荒れがひどい時は、手が温まって痒みで起きてしまうことも。

一方、シルクの手袋は、汗が蒸発しやすいので手が火照ってくることもない。しかもシルクは人間の肌に近いタンパク質でできているので、刺激になりにくい上に保湿効果も期待できる。素材自体に起伏があるので、肌のかさつきもだんだん取れてきて、朝起きるのが楽しみになってくるくらいだ。

この手袋をして寝ていると、なんだかとても心地よい。サラサラして、ほんわかして、包まれてる感じ。シルクの中にいる蚕もこんな気持ちなのかしら。私が蚕なら、一生羽化することができなくなるかもしれない。

マハール商会
絹・おやすみ手袋-ノイル生地
1,000円 (税抜)

writer:AYAMI

アロマティシアのオーナー。「香りと暮らし研究家」として活動。2011年より「アロマティシア」を立ち上げ、香りや自然を取り入れた暮らし方について伝える講座や活動をしている。趣味はキャンプで、週末は森の中で過ごすことが多い。

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